プロフィール

【代表】   柴田重樹(しばたしげき)

【誕生日】  1988年1月7日

【血液型】  A型

【資格】   税理士・FP・freee認定アドバイザー


 

経歴

・追手門学院高校~甲南大学卒業

・摂津水都信用金庫(現北おおさか信用金庫)にて事業性融資業務などを経験

・大阪市内の中堅税理士法人~国内大手財務コンサルティングファームにて「創業支援」「事業再生」「事業承継」「IPO支援」業務などを経験

・新大阪にて柴田重樹税理士事務所を開業

<研究実績>第28回租税資料館賞受賞 

「スクイーズアウト税制における適格要件の合理性判断規準の考察~課税繰延べ理論の限界と境界~」

https://www.sozeishiryokan.or.jp/award/028/z_pdf/ronbun_h31_07.pdf

 


 

メッセージ

これまで中小企業から上場企業など、あらゆるステージの財務に携わってきましたが、「中小企業のバックオフィス業務」の効率化は圧倒的に遅れています。

その原因はリソース(ヒト・モノ・カネ)不足であることは間違いないですが、私自身も開業して初めてリソース不足の苦しさを肌で感じました。もっと営業・提案に集中できれば売上を2~3倍に増やせると思いながらも、間接業務に時間を奪われ、それを補うためにがむしゃらにハードワークをこなすというのが当たり前となっていました。

しかし、現在は低価格で高品質なITシステムを利用することができ、リソース不足である中小企業であっても「バックオフィス業務」を容易に効率化できます。これにより、正確かつ鮮度の高い財務データを把握することで迅速な意思決定が可能になります。

また実務上多いのが、銀行側では中小企業へ融資をしたくてもまともな試算表や資金繰り表の作成ができておらず、融資したくてもできないという現状があります。そのような中小企業と銀行とのギャップを埋めるべく、当事務所では資金繰りまで考慮した「バックオフィス業務の効率化」を得意としており、中小企業の皆様に本業に集中していただくことで生産性向上に貢献します。

経営者は孤独であるとよく言われますが、特に資金繰りの悩みについては夜も眠れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。人はわからないことに対して過度にストレスを感じます。まずは問題点の整理から一緒に行い、机上の空論ではなく実行まで必ずサポートしますので、お気軽にご相談ください。

 


ご質問・ご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせください 。